ご案内(入会・認定・見学)

入会・ボランティア認定

認定プログラム概要

 

ヒーリングボランティア登録の資格は本協会の趣旨に賛同できる方。

 

レイキの系統は問いません。

 

登録条件レイキレベル2以上(目安)

 

レイキヒーリングによるボランティア活動を医療や福祉の現場等で行うため、関係機関や携わる方々に信頼を得て行えるよう、またヒーリングにおいて、十分な癒しを提供するための指針として、認定プログラムを制定しています。


認定プログラムは、レイキヒーリングを活用した、当協会のボランティア活動に参加するヒーラーの条件や注意点など、ボランティア活動の質を維持するための事項を規定し、協会の行うボランティアの管理基準としての役割を果たします。


認定プログラム内容は、講義、実習、質疑応答等を行い、ボランティアのヒーリング概念や医療福祉現場でのヒーラーの役割、ボランティア受入先からの注意事項に関する教育、ボランティアリーダーの基準とともに、ヒーリングボランティア時の基本手順を学びます。

 

また、交流会やボランティア活動を通じてスキル向上のサポートを行います。なお、このプログラムは、当協会のボランティア活動の経験の積み重ねにより、必要な改訂をすすめます。


本プログラムを修了し、リーダー同行による実習が終わると、ボランティアヒーラーの認定証が発行されます。

 

この認定によって正会員がボランティア活動へ参加する資格を得られます。

 

認定までの流れ

 

 講習:最低4時間の講義の中で、ボランティアに必要な理念やヒーリング概念、対象施設の注意点、ヒーリング手順などを習得していただきます。受講者の経歴を考慮し、ボランティア活動の概念や利用者との関係性、受け入れ施設の条件などの理解を深め、ボランティアとしての資質向上を目指します。


②見学(実習):講習の前後どちらか、ボランティアリーダーと共にボランティア活動に同行し、実習します。


③認定:ボランティアリーダーからの推薦を得て、認定証が授与されます。


なお、当協会がボランティア活動を行っている異なった施設に配置が転換されたときは、その施設でのボランティアリーダーに同行し、1回の実習を経てボランティア参加となります。

 

レイキヒーリングは素晴らしい技法です
ヒーリング経験を積むとともにヒーリングについての知識を増やし、気や場の認識などヒーラーに必要な事柄は沢山あります。

 

オーラやチャクラの働き、自己向上のための呼吸法などの内容を当協会の会長や担当者がヒーラーのために必要な技法などをお伝えしております。

 

また実際の活動施設で制限はありますが見学・体験が可能です。レイキを習われた方、レイキヒーリングを職業としているヒーラーの方どうぞご参加ください。

 

見学(実習)・認定講習

 

こちらのHPからの事前申し込み後、参加可能となります

 

見学(実習)・体験

参加可能施設の人数制限があります。

5名迄

 

認定講習

施設見学・体験後、認定講習の受講資格を得られます。

(講習は待機待ちの場合あり。現地での受講希望者数により出張可能)

 

※関西での待機まちについて

ボランティア活動人数が定員に達している場合、待機まちとなります。見学後、待機まちされる場合、当協会に、氏名、住所、電話番号をお伝えいただいた上で、正式な受付となり、ボランティア活動時の保険加入の際に最低限必要な情報になります。

 

今現在、日本レイキヒーリング関西協会(レイキヒーリングのみのヒーリング)として、ボランティア活動させていだいている施設は滋賀県、大阪府、石川県金沢市の3施設になります。