ヒーリングする側、見学者・体験者の感想

 

徳島県から2名見学者がいらっしゃいました。暑い中、ありがとうございました。

 

感想(滋賀県 公的医療機関 緩和ケア病棟にて)

 

今回は3人ヒーラーの方がボランティアに参加して、見学者は徳島からの私を含めて2名でした。はじめに、行う上での注意点などの説明を受けました。訪室の仕方、ヒーリーへの接し方、言葉の選択、院内での決まり事、自分の心構え等。ヒーリーは4人。私は2人の方の見学をさせていただきました。部屋に入るときに、お声掛けをし、良ければヒーリング中というカードを入口のカーテンにかけ傍に行きます。始めに自己紹介をし、話しかけながら、これから始めますという事を伝え、手を軽くタッチし「これくらい手を当てても大丈夫ですか。」と了解を得て開始します。お1人目は初めてヒーリングを受けるという方でした。ペアを組んだヒーラーの方のする様子を見て私も同じようにさせていただきました。開始すると間もなく、ヒーリーの方へ手をかざしている部分が温かくなるのがわかりました。およそ30分行い、退室しました。途中いろいろなお話をしながらリラックスをし、とても和やかな時間であったと思います。後程、看護師さんが患者さんに感想を聞いてくださり「体が温まった、気持ちが良かった来月も是非していただきたい。」と言う事でした。お2人目は、数回受けられているという方で、訪室するとすでに準備されていて、ヒーリングを開始すると気持ちよさそうに途中、寝てしまわれました。看護師さんが感想を聞きに行った時も眠られていたそうです。私は初めてでしたが、ヒーラーさんに付き一緒に見学というより実施させていただきとても良い経験となりました。

長江眞寿美

 
今回初めての緩和ケア病棟でのレイキヒーリング見学でしたが、看護師さんの皆様の笑顔・協力的な姿勢に大変驚きました。先輩方と2名ずつに分かれ、患者様の状態を確認しながらのヒーリング。不安もありましたが、患者様のお顔を拝見するととても穏やかで、時折眠そうにあくびをしていました。痺れが出ていたり、動かしにくくなっている手足が少しずつ動くようにもなり、お話が出来る方は会話をしながらヒーリングを。初めは、ネガティヴな言葉を発していた方ですが、ヒーリングが終える頃にはキラキラと目を輝かせて“リハビリ頑張って早く家に帰る”と生き生きとしていました。このような機会がなければ、【生】というものをまじまじと実感することは無かったと思います。今回参加して改めてレイキの素晴らしさを感じました。ありがとうございました。
福本彩
2017年7月

 

 

ボランティア見学の感想(滋賀県 公的医療機関 緩和ケア病棟にて)

 

先日は、大津市民病院にて、ボランティアヒーリングを見学また実践させていただき、大変ありがとうございます。緩和ケアの病棟には、初めて、入りました。それぞれが、リラックスし、優しい気持ちになれるようなものをお部屋におき、工夫されているなあと感じました。病棟に入ったとき、看護師さんが、皆笑顔で迎えてくださり、気持ちよく、奥の病室に入れました。10年という歴史が、レイキのスタッフとの信頼関係を育てられたのですね。また、その努力をされてきたのだろうなと感じました。当日は、2人の方のヒーリングに、同席し、見学また実践まで、させていただきました。レイキそのものが初心者の私は、一緒にしてくださった方に教えていただきながら、しました。びっくりしないように、始めの準備は、控え室ですませていくことも。お一人目は、体の上下にわかれ、同時にしました。慣れられているようで、すぐに、お顔がリラックスされ、気持ち良さそうに眠られました。次の方は、初めての方で、最初緊張されているようでした。看護学生の人が入ってこられると少し安心され、だんだんリラックスされ、やはり、気持ち良さそうでした。患者さんは、待たれているように、感じました。他の方で、初めてで直前でやめられた人は、奥様が変わりにされたようです。いろいろと不思議に思われているような質問があったと聞きました。この緩和ケアに有効なレイキをたくさんの方に、安心して受けていただきたい。その思いで、今まで、ずっと続けられてきたのだなと思います。初めての人にも、レイキというものを少しわかるような、安心して受けれるような、そんなプリントのようなものをお渡しできたらいいのかなと思いました。貴重な体験の場を与えていただき、本当にありがとうございました。スタッフの方にも、温かく接していただき、とても、充実した楽しい一日を過ごすことができました。ありがとうございました。

 

2017年5月 徳島県 吉田富子


 

ボランティア見学の感想(滋賀県 公的医療機関 緩和ケア病棟にて)

 

・病棟のスタッフの方が、とても協力的であることにびっくりしました。病棟内のスケジュールのカレンダーにも”レイキヒーリング”と明記して組み込まれており、これまでのヒーリングで癒しや変化を患者様自身が実感されているからこその事だと思いました。担当させていただいた患者様はみな、ヒーリング中すぐに穏やかな表情で寝息をたてられていました。手を当てているところが次第に暖かくなり、手や足がぴくついたり、呼吸が楽になっていくのを感じました。患者様は癌の影響で痛みや倦怠感が強い中、懸命に日々を過ごされており、少しでも症状が緩和されるよう、この活動がもっと各県で広まっていくといいなぁ、と心から思いました。貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

近藤優香
 
・ 病院の理解や協力体制やみなさんのボランティアをする際の患者様に対する配慮もすばらしいと感じました。ボランティアをさせていただいて、私は意識のある患者様だったのですが、笑顔で迎えいれてくれたことが印象的ですぐにいびきをかいて眠りだしたのでリラックスしてくれたのだと嬉しくなりました。大変貴重な体験ができました。お忙しい中ありがとうございました。
 吉田佳余子
 
・レイキヒーリングをさせていただくこと自体、ありがたいことだと思うのに、今回は緩和ケア病棟でレイキヒーリングさせていただき、本当に貴重な体験となりました。患者様の中には、お話されない方もいらっしゃり、ただただ「ヒーリングさせていただく」というこの体験は、普段自分が無意識に「見返り」を求めていることに気づかされ、レイキの本質に触れる機会となりました。自分の心の中に、人に感謝してもらいたい、とか、人に認めてもらいたい、といった思いがあることが見えました。自分ではそういった思いは持っていないと思っていたので、少し落ち込みもしましたが、気が付くことができてよかったです。そういった思いを持つことが絶対にいけない、とも思わないし、そういう自分を認める機会になり、またひとつ楽になったように思います。同時に、レイキヒーリングが、本当に、ただただ宇宙のレイキエネルギーとクライアント様とのパイプ役であることを実感しました。自分の思いは無くし、ただただ宇宙に委ねて、クライアント様が必要なものを受け取られることを信じるだけなんだなあ、ということを体感したように思います。これから自分のヒーリング活動において、やはり、もっと精度をあげたいな、ということも感じました。自分の思いを強くする必要はないと思いますが、クライアント様の体のどこにヒーリングすることが必要であるか、ということを感じられるようにならないとクライアント様が必要なものをよりよく受け取ることができないかもしれないな、と思いました。それは今回メンバーの方が必要だと感じる体の部位を重点的にヒーリングしていたり、患の方の様子を見ながらヒーリングする部位を考えたりしている様子を見て学ばせていただきました。松本さんはじめ、メンバーのみなさま、患者の方だけでなく、見学者である私たちにもお気遣いくださって、本当にありがとうございました。すばらしい活動をいっしょに体験することができて、本当に勉強になり豊かになりました。ありがとうございました。

細川真実

 

2017年4月 皆さま徳島県より

 

 

ボランティア見学の感想(滋賀県 公的医療機関 緩和ケア病棟にて)

 

・病室に入った段階で既にレイキが出ていて、とてもレイキを必要としているのを肌で感じ、普段家でやるヒーリングとは全く違い、初めての経験でした。2人でヒーリングということもありもの凄く熱くなり寝落ちしそうになりました。患者さまの様子も間近で感じることが出来き、とても貴重な体験をさせてもらいました。本当にありがとうございます。また機会がありましたら参加させて頂きたく思います。

広島県 向井  友美

 

この度は貴重な経験をさせていただきありがとうございます。当初、緩和ケアの患者さんをヒーリングするのだと神妙な面持ちでいました。しかしボランティアスタッフ皆さんの穏やかで朗らか、そして良い意味で淡々とした様子を見て、リラックスすると共に特別な思いを持つのではなく、普段と同じなんだと気づきました。どんな相手でも結果をコントロールしない、淡々とレイキを行う意識の大切さを改めて実感しました。きめ細かい配慮をされた説明を聞き、病室に向かう時は緊張はあるものの不安はありませんでした。また、病室でのヒーリング担当の方の対応や、今までと異なった環境で行うヒーリングを行う体験は実際に体験しないと分からない事だらけでした。ヒーラーとしての在り方や活動内容を実際に見せていただき、徳島でのレイキボランティア活動の実現に向けて大きな学びとなりました。またご一緒に活動する時を楽しみにしてます。ありがとうございます。
徳島県 伊祁由子

 

3/16(木)、今回初めてボランティアと言う形でヒーリングに参加させていただきました。今回、ボランティア協会のヒーラーの方に付き添う形で患者様に一緒にヒーリングさせていただくことができました。今までの経験では体調は優れなくてもまだ自分で動くことができる方々のヒーリングしかなかったのですが、今回、ベッドから動くことができない方、話すこともできない状態の方もいらっしゃるという初めての経験でした。自分はただただ、この方の命が光り輝きますようにとだけ祈り続けながら足のあたりにかけて手をあてつづけました。途中、足に右手を当てながら、左手でこの方の右手にヒーリングさせていただきました。相手の方の今感じている状況もわからない。布団をかぶっているため布団の下で足がどのような位置にあるかもわからない。何もかもが本当に今までに経験することのなかった経験でした。この方が自分のヒーリングをどう感じてくださったかもわからないのですが、そんなことは関係なく私はヒーリングをその方のために行いたいと思いました。今回、この方の足の周辺だけのヒーリングでしたが、そのわずかな時間の間に学んだこと、経験したこと、考えさせられたこと。とてもたくさんありました。ヒーリングという枠の中ではなく、生と死、自分が生かされている意味、いろいろな深い部分まで考えさせられる経験でした。また、機会があれば参加させていただければと思います。とても丁寧に指導等してくださったボランティア協会の方には感謝と尊敬の念でいっぱいです。本当にありがとうございました。

徳島県 Y.M

 

緩和ケア病棟でのレイキボランティア見学では、レイキの無限の可能性を感じることがでました。目に見えない、測定できない「レイキ」が病棟に馴染んでいることに感動し、どのような経緯でここまできたのか知りたいと思い、たくさん質問してそれに丁寧に答えて頂いたことに感謝しています。病棟スタッフとの情報共有のための記録。ヒーリング後の患者さんの様子を伝えてもらえること。ボランティア受け入れの体制が整っていると感じました。実際に病室訪問してレイキヒーリングを実践させていただいて、身構える必要はないんだとわかりました。身体的状況は思わしくなくても、レイキを感じ受け入れてくださっている。初めてのレイキボランティアでどう感じるか予測できなかったのですが、思いがけず充実した体験ができました。レイキヒーリングは素晴らしい可能性をもっていると思います。自己満足ではない援助となるかかわりができればと思い活動してきました。その思いを再確認できる経験でした。続けていければと思っています。ありがとうございました。

徳島県 片山博美

 

 

ボランティア見学の感想(滋賀県 公的医療機関 緩和ケア病棟にて)

 

・ただ一通りのポジションへのヒーリングではなく、患者様の状態に寄り添ったケアを第一にというところが心に響きました。やはり痛みや不快な症状のある場所への手当てを患者様は望まれています。(私の中ではここを見逃しがちでした)レイキをお送りする時も「治す、痛みを取る」イメージではなく「レイキに任せる」でそれは心得ていたのですが、12ポジションや重要な頭部へのレイキに拘らずとも、結果的に症状箇所にお送りするとリラックス効果が得られますし、安心立命にも繋がるものだと感じました。そこもレイキに任せてしまえばすべては調和的にはたらくものなのですね。気づきでした。また、看護師、医師とレイキヒーラーとの信頼関係も積み上げられてきたものを感じ、感服いたしました。徳島でも医療機関でのレイキ、成されるよう、希望を持って取り組んで行きます。ありがとうございました。
高岡典子

 

・先輩ヒーラーの方と共に患者様のヒーリングをさせて頂き、実際に温かさや心地良さを実感していらっしゃる声を聞き、穏やかな表情になるのを見る事もでき、たくさんの学びを頂きました。また患者様のヒーリング後、ご家族の方の表情まで和らいでいるのを見る事ができ、改めてレイキの素晴らしさと必要性を感じました。これまでの実績や信頼関係があってこそだとは思いますが、医療の現場に当たり前の様にレイキが在る姿を見せて頂き、これからの可能性を感じる事もできました。ありがとうございました。
千葉記子

 

・今日は貴重なお時間を見学、実施させていただきありがとうございました。病院側との信頼関係がしっかり作られているのがわかり、任せてくれているのがすごくわかりました。また、どのようにしてボランティアを進めていっているのか、又連絡ツールも拝見させていただきとても勉強になりました。あと、患者様とご家族様への接し方もこと細かくお教えいただき大変わかりやすく、緊張も和らぎ患者様へのヒーリングさせていただくことができました。ありがとうございました。
須賀淳子

 

人生の最期を迎えようとしている方の何かお役に立てたのならうれしいと思いました。また,お役に立てたのだろうかと心配な気もします。10年もボランティアを続けられている方もいらっしゃってすばらしいと思います。レイキで安らかに旅立たれることをお祈りしています。

阿部直子
2017年2月 皆さま徳島県より

 

ボランティア見学の感想(大阪府内、公的高齢者施設)

 

3名の方をヒーリングボランティアさんと一緒にレイキヒーリングさせていただきました。女性お二人は色々とお話をしていただき、感想等、感じられたことを直接言ってもらえ、とても嬉しかったです。

2016年6月大分県より I様

 

 

【ボランティア活動を見学させていただいて】公的医療機関 緩和ケア病棟にて

先日、滋賀県の病院におけるボランティア活動を見学させていただきました。

ボランティアさせていただくと同時に、レイキのスキルアップに繋がれば有り難いと思い、見学をお願いいたしました。

吉田先生から活動の流れ等ご説明を受けました後、ボランティアの方について病室まで伺い、一緒に手を当てさせていただいたのですが、患者様だけでなく、私までも室内のレイキの波動の響きにより癒されたような感覚を覚え、大変すばらしい時間を過ごすことができました。レイキの力を感じられた貴重な経験となりました

私も環境が整いましたら、是非ボランティア活動に参加させていただきたいと思っております。

看護師さんたちもレイキボランティア活動に協力的で、病院がレイキを理解し、積極的に関わってくださっていることも素晴らしいと思います。10年という長い期間、病院でのボランティア活動に注力なさってきたことが、すばらしい実を結んでいると感じました。今後も活動の場が広がっていくことを願っております。

最後になりましたが、見学を許可してくださり、ご指導いただきましたことに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

20161 京都市 Y. T.

 

 

(滋賀県 公的医療機関 緩和ケア病棟にて)興味とご縁がありまして、日本レイキヒーリング関西協会の緩和ケア病棟でのボランティアを見学させて頂きました。初めての事で緊張していた私ですが、吉田先生からの丁寧な説明のあと、ボランティアの皆様の穏やかな波動に包まれながら病室に入らせて頂きました。そこにはご家族様もいらっしゃいました。ヒーリングというものがどのようなものかが分からないご家族様にとっては不安そうにされておられましたが、ヒーリングが始まりますと患者様がたちまち寝息をたてられて入眠されたのが印象的でした。病院側の誠意ある対応にも感動致しました。これも日本レイキヒーリング関西協会の10年にわたる活動の賜物だと思います。レイキに任せての「今、この時」のヒーリング。命に関わらせて頂ける貴重な体験をさせて頂き胸が熱くなりました。少しでも、少しでも、心が安らかになれますようにと思います。私の心も深く癒されました。事務局はじめ、ボランティアの皆様、大変お世話になり、ありがとうございました。

2015年10月 香川県 石井フミエ

 

病院、施設関係者の方で、ヒーリングそのものや、ヒーリングボランティアの受け入れにご興味をおもちの場合、お試し体験も可能です。遠慮なくお問い合わせください。