ヒーラーの認識・心構え・ボランティアの目的

ヒーラーの認識・心構え

 

ヒーラーとは、ヒーリングを行う人のことですが、ヒーリングを家庭療法として行うレイキや気功実践者も広い範囲でヒーラーとなります。特に、自分の家族など患者やクライアントを対象にヒーリングを行う場合は、ヒーラーと呼びます。

 

ボランティアに参加する場合、ヒーラーの心構えとボランティアの認識などを身につけて頂きます。
  
身体・心・魂の一体的な痛みの緩和は、緩和ケア病棟でも焦眉の問題として真剣に取り組みがされており、最近ではアロマセラピーや音楽療法などの代替療法の活用も実施されるところも増えてきています。

まだ全国的には件数が少ないのですが、一部の県で公的病院の緩和ケア病棟などで、ヒーリングによるボランティア活動が注目され、実施されるところもでてきました。滋賀県の公的医療機関B、緩和ケア病棟において、2年間の患者アンケート集計でも、心身の痛みの緩和に一定の効果がみられることが明らかになりました。

 

医療現場では患者の命に責任をもたなくてはならないことから、一定の医療知識やケアの認識、病院でのルールを知る事と、レイキなどのエネルギーヒーリングの本質や働きへの理解と経験を積むことなどが信頼されるヒーラーの条件として不可欠になります。

ヒーリングボランティアの目的

 

協会で行われるヒーリングボランティアの目的は、「レイキヒーリングやエネルギー療法によって、保健・医療または福祉の増進を図り、広く社会に貢献する活動をすすめる」事であり、その具体的な活動として医療や福祉施設等でのヒーリングボランティア活動により…


1、利用者に心からの癒しを提供し、心身とも楽になっていただくこと。またその活動によって病院や福祉施設の社会的活動向上による国民の健康向上に寄与できること。


2、ヒーラーがボランティア活動に参加することにより、自ら気づきや学びがもたらされ人として成長でき、人格形成と成長に役立つこと。