・第10回総会

2016年2月14日

2016年2月14日13時~会場大阪市立市民生涯学習センターボランティア登録者25名中、16名参加

1部 総会

1.開会宣言 司会(吉田)

2.会長挨拶 松下会長

3.来賓 あいさつ・メッセージ

緩和ケア病棟部長よりご挨拶と講演

4.松下会長講演

5.活動報告

6.総括と新年度方針

①ボランティア活動

②会員親睦・研修など

③ホームページ

7.会計決算と予算

8.役員体制案

2部 ヒーリングとボランティア活動について

松下会長講演

 


第10回総会へのメッセージ

顧問 土居 裕 先生

日本レイキヒーリング関西協会第10回総会おめでとうございます。レイキのヒーリングボランティアを目的として、協会をスタートして以来、着実に実践を積み重ね、ここに10年を迎えられたことを、心からお祝い申し上げます。この記念すべき日に、参加できないのはとても残念ですが、早くから予定が入っておりましたので、お祝いのメッセージを送らせていただきます。レイキは、日本発祥の優れたヒーリング技法として、世界に広く普及していますが、現在の日本では、十分な市民権が得られているとは言えない現状です。しかし、海外から日本に逆輸入されたレイキを学ぶ人も多くなり、また海外のレイキ関係者たちの来日が多くなって、10年以前とは違い、かなり受け入れる環境が整ってきているように思えます。昨年は、臼井霊気療法創始者・臼井甕男先生の生誕150周年に当り、スペイン、ドイツ、オーストラリアなどで記念行事が開催されました。私も10月に、スペインのマドリードで開催された『臼井先生の心と、レイキ療法の真実』というイベントに講師として参加しましたが、20ヶ国以上から約250名の参加者が集い、世界へのレイキの広がりを実感しました。アメリカ、イギリスでは、医療行為としてレイキが取り入れられ、主として心因性・ストレス性の疾病の治療に活用されていることは、よく知られていますが、オーストラリアでもレイキが国家資格の一つに加えられました。資格がなくてもヒーリングは出来ますが、病院内で医療行為として行うヒーラーは、国家資格の取得が条件となるようです。最近ヒーリングボランティアの受け入れ先も増加し、ホームページなども整いつつある現在、公益性のある活動を行っている協会の性格から、NPOにすることも視野に入ってきたのではないでしょうか。10年の節目を迎えられたことをお祝い申し上げるとともに、今後益々のご発展をお祈りいたします。

 


香川県  石井 フミエ 様

香川県で現代霊気マスターとして活動をしております石井フミエと申します。昨年12月に日本レイキヒーリング関西協会様からボランティアの認定を頂き、ありがとうございました。私は、昨年7月にレイキマスターになり、月に2回の交流会と実践練習会を開催しております。9月に私が主催するレイキ交流会の場で、皆さんに、関西にレイキヒーリングのボランティア団体があり、活動をされていることをお話ししました。そして、その翌日が土居先生主催の芦屋でのレイキ交流会でしたので参加いたしましたところ、たくさんの参加者がいる中で松本さんと席が隣同士になり、自己紹介をされた時に日本レイキヒーリング関西協会の方だとお聞きし、びっくり致しました。休憩中に色々とお話を聞かせて頂き、早速、翌月10月に滋賀県の緩和ケア病棟に見学をさせて頂きました。ボランティアの皆様方の雰囲気がとても温かく心地よさを感じました。また、ボランティアの流れのスムーズさや手順の完璧さに感動致しました。そして、12月5日には吉田先生と松本さんにうどん県、香川県までお越し頂きボランティア認定講習会を開催することができたという、まさにトントン拍子に話が進み、松本さんとの出会いから約2ヶ月半で香川県で8名のボランティア認定者が誕生いたしました。大いなる宇宙の力がお働きくださったとしか思えないほどに、短期間のうちに実現いたしました。認定講習会の中で、松下日富美会長の「ヒーリングとヒーラーの心」の読み合わせをしながら胸が熱くなり、涙があふれてまいりました。ボランティアを通じて自己成長をさせて頂くということをしっかりと心に持ち、謙虚さを忘れずに取り組んでまいりたいと思います。そして講習全般にわたり「とても素晴らしい内容だった」「受けて良かった」と、参加者全員の感想でした。今はボランティアを受け入れて頂ける場所をあたっているところですが、実際にいくつかの病院に電話や面会をするなかで、医療機関のボランティア受け入れにおいての現状の厳しさを痛感しています。特に香川県は閉鎖的、排他的なように感じています。しかし、いつか道ができると信じて、志を持ち前進していきたいと思います。また、2回目の認定講習会を希望されている方が今現在6名います。希望者はまだまだ増えてくると思われます。レイキ実践者のボランティアに対する関心の高さを強く感じています。10年という素晴らしい実績をもつ日本レイキヒーリング関西協会様を中心に、日本各地にレイキヒーリングによる社会貢献の輪が広がりますことを心からお祈り申し上げます。今後とも、ご指導を頂けますようよろしくお願い申し上げます。ご縁に感謝いたします。ありがとうございました。

 


松下 日富美 会長 講演

2部 講演 松下 日富美 会長

「今を生きるために」

 

人間にとって、今を生きるって難しいことなのではないでしょうか?

左脳的知性(小我、エゴ、記憶、固定観念)が私たちを支配してる場合が多々あります。

 

心の深いところから出てくる気持ちに従って行動したら、うまくいったということはありませんか?

頭であれこれ分析するのをやめればやめるほど、自分の中心とつながります。

 

今を生きるために。

未来を考え、過去の経験にとらわれ生きていることに気付いていますか?

 

真を閉じて、頭のてっぺんから足先までをゆっくりと観察してみましょう。

痛みや黒い影や過去の思い出など…あじわってみてください。

 

自己ヒーリング

体の中心(あなたが思う場所でいいです。)

そこに小さい光をイメージします。

その小さな光を少しずつ、ゆっくりと大きく広げていきます。

ブロックのエネルギーがあると大きくしにくいかもしれませんが、やり続けてください。

時間をかけて、ゆっくりと。

身体の隅々までを光でいっぱいにしていきます。

そして、全毛穴を通して自分のオーラに。

身体とオーラが眩しい光で満たされた事を実感したら、シールドを張って終わります。

 

毎日が目まぐるしく過ぎていく次元にいる私たちですが、朝、晩、自分のために、

今を生きるために行ってみてはいかがでしょうか?