・徳島県からレイキボランティア見学

2017年2月16日

4名ボランティア見学に来られました。3月4名・4月5名・5月2名の見学予約済。「滋賀県とても寒くて、風も半端ないですから完全防寒を!」とすすめておりましたが、当日は風もなく、ダウンでは汗をかくくらい、とてもいいお天気でした。 ^^;   遠いところお越しいただき、ありがとうございました。

(感想)

 

・ただ一通りのポジションへのヒーリングではなく、患者様の状態に寄り添ったケアを第一にというところが心に響きました。やはり痛みや不快な症状のある場所への手当てを患者様は望まれています。(私の中ではここを見逃しがちでした)レイキをお送りする時も「治す、痛みを取る」イメージではなく「レイキに任せる」でそれは心得ていたのですが、12ポジションや重要な頭部へのレイキに拘らずとも、結果的に症状箇所にお送りするとリラックス効果が得られますし、安心立命にも繋がるものだと感じました。そこもレイキに任せてしまえばすべては調和的にはたらくものなのですね。気づきでした。また、看護師、医師とレイキヒーラーとの信頼関係も積み上げられてきたものを感じ、感服いたしました。徳島でも医療機関でのレイキ、成されるよう、希望を持って取り組んで行きます。ありがとうございました。
高岡典子

 

・先輩ヒーラーの方と共に患者様のヒーリングをさせて頂き、実際に温かさや心地良さを実感していらっしゃる声を聞き、穏やかな表情になるのを見る事もでき、たくさんの学びを頂きました。また患者様のヒーリング後、ご家族の方の表情まで和らいでいるのを見る事ができ、改めてレイキの素晴らしさと必要性を感じました。これまでの実績や信頼関係があってこそだとは思いますが、医療の現場に当たり前の様にレイキが在る姿を見せて頂き、これからの可能性を感じる事もできました。ありがとうございました。
千葉記子

 

・今日は貴重なお時間を見学、実施させていただきありがとうございました。病院側との信頼関係がしっかり作られているのがわかり、任せてくれているのがすごくわかりました。また、どのようにしてボランティアを進めていっているのか、又連絡ツールも拝見させていただきとても勉強になりました。あと、患者様とご家族様への接し方もこと細かくお教えいただき大変わかりやすく、緊張も和らぎ患者様へのヒーリングさせていただくことができました。ありがとうございました。
須賀淳子

 

人生の最期を迎えようとしている方の何かお役に立てたのならうれしいと思いました。また,お役に立てたのだろうかと心配な気もします。10年もボランティアを続けられている方もいらっしゃってすばらしいと思います。レイキで安らかに旅立たれることをお祈りしています。

阿部直子