・広島県と徳島県からレイキボランティア見学

2017年3月16日

4名ボランティア見学に来られました。皆さまの熱心さに胸が熱くなり、私どもも良い刺激をいただけて感謝です、ありがとうございました。

(感想 滋賀県 緩和ケア病棟)

 

・病室に入った段階で既にレイキが出ていて、とてもレイキを必要としているのを肌で感じ、普段家でやるヒーリングとは全く違い、初めての経験でした。2人でヒーリングということもありもの凄く熱くなり寝落ちしそうになりました。患者さまの様子も間近で感じることが出来き、とても貴重な体験をさせてもらいました。本当にありがとうございます。また機会がありましたら参加させて頂きたく思います。

広島県 向井  友美

 

この度は貴重な経験をさせていただきありがとうございます。当初、緩和ケアの患者さんをヒーリングするのだと神妙な面持ちでいました。しかしボランティアスタッフ皆さんの穏やかで朗らか、そして良い意味で淡々とした様子を見て、リラックスすると共に特別な思いを持つのではなく、普段と同じなんだと気づきました。どんな相手でも結果をコントロールしない、淡々とレイキを行う意識の大切さを改めて実感しました。きめ細かい配慮をされた説明を聞き、病室に向かう時は緊張はあるものの不安はありませんでした。また、病室でのヒーリング担当の方の対応や、今までと異なった環境で行うヒーリングを行う体験は実際に体験しないと分からない事だらけでした。ヒーラーとしての在り方や活動内容を実際に見せていただき、徳島でのレイキボランティア活動の実現に向けて大きな学びとなりました。またご一緒に活動する時を楽しみにしてます。ありがとうございます。
徳島県 伊祁由子

 

3/16(木)、今回初めてボランティアと言う形でヒーリングに参加させていただきました。今回、ボランティア協会のヒーラーの方に付き添う形で患者様に一緒にヒーリングさせていただくことができました。今までの経験では体調は優れなくてもまだ自分で動くことができる方々のヒーリングしかなかったのですが、今回、ベッドから動くことができない方、話すこともできない状態の方もいらっしゃるという初めての経験でした。自分はただただ、この方の命が光り輝きますようにとだけ祈り続けながら足のあたりにかけて手をあてつづけました。途中、足に右手を当てながら、左手でこの方の右手にヒーリングさせていただきました。相手の方の今感じている状況もわからない。布団をかぶっているため布団の下で足がどのような位置にあるかもわからない。何もかもが本当に今までに経験することのなかった経験でした。この方が自分のヒーリングをどう感じてくださったかもわからないのですが、そんなことは関係なく私はヒーリングをその方のために行いたいと思いました。今回、この方の足の周辺だけのヒーリングでしたが、そのわずかな時間の間に学んだこと、経験したこと、考えさせられたこと。とてもたくさんありました。ヒーリングという枠の中ではなく、生と死、自分が生かされている意味、いろいろな深い部分まで考えさせられる経験でした。また、機会があれば参加させていただければと思います。とても丁寧に指導等してくださったボランティア協会の方には感謝と尊敬の念でいっぱいです。本当にありがとうございました。

徳島県 Y.M

 

緩和ケア病棟でのレイキボランティア見学では、レイキの無限の可能性を感じることがでました。目に見えない、測定できない「レイキ」が病棟に馴染んでいることに感動し、どのような経緯でここまできたのか知りたいと思い、たくさん質問してそれに丁寧に答えて頂いたことに感謝しています。病棟スタッフとの情報共有のための記録。ヒーリング後の患者さんの様子を伝えてもらえること。ボランティア受け入れの体制が整っていると感じました。実際に病室訪問してレイキヒーリングを実践させていただいて、身構える必要はないんだとわかりました。身体的状況は思わしくなくても、レイキを感じ受け入れてくださっている。初めてのレイキボランティアでどう感じるか予測できなかったのですが、思いがけず充実した体験ができました。レイキヒーリングは素晴らしい可能性をもっていると思います。自己満足ではない援助となるかかわりができればと思い活動してきました。その思いを再確認できる経験でした。続けていければと思っています。ありがとうございました。

徳島県 片山博美