・徳島県からレイキボランティア見学

2017年4月20日

3名ボランティア見学。徳島県より車でお越しくださいました。今回は患者様だけではなく、付添のご家族の方からの予約も数部屋あり、穏やかな雰囲気でヒーリングさせていただけました。ありがとうございました。

 

感想(滋賀県 公的医療機関 緩和ケア病棟にて)

 

・病棟のスタッフの方が、とても協力的であることにびっくりしました。病棟内のスケジュールのカレンダーにも”レイキヒーリング”と明記して組み込まれており、これまでのヒーリングで癒しや変化を患者様自身が実感されているからこその事だと思いました。担当させていただいた患者様はみな、ヒーリング中すぐに穏やかな表情で寝息をたてられていました。手を当てているところが次第に暖かくなり、手や足がぴくついたり、呼吸が楽になっていくのを感じました。患者様は癌の影響で痛みや倦怠感が強い中、懸命に日々を過ごされており、少しでも症状が緩和されるよう、この活動がもっと各県で広まっていくといいなぁ、と心から思いました。貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

近藤優香
 
・ 病院の理解や協力体制やみなさんのボランティアをする際の患者様に対する配慮もすばらしいと感じました。ボランティアをさせていただいて、私は意識のある患者様だったのですが、笑顔で迎えいれてくれたことが印象的ですぐにいびきをかいて眠りだしたのでリラックスしてくれたのだと嬉しくなりました。大変貴重な体験ができました。お忙しい中ありがとうございました。
 吉田佳余子
 
・レイキヒーリングをさせていただくこと自体、ありがたいことだと思うのに、今回は緩和ケア病棟でレイキヒーリングさせていただき、本当に貴重な体験となりました。患者様の中には、お話されない方もいらっしゃり、ただただ「ヒーリングさせていただく」というこの体験は、普段自分が無意識に「見返り」を求めていることに気づかされ、レイキの本質に触れる機会となりました。自分の心の中に、人に感謝してもらいたい、とか、人に認めてもらいたい、といった思いがあることが見えました。自分ではそういった思いは持っていないと思っていたので、少し落ち込みもしましたが、気が付くことができてよかったです。そういった思いを持つことが絶対にいけない、とも思わないし、そういう自分を認める機会になり、またひとつ楽になったように思います。同時に、レイキヒーリングが、本当に、ただただ宇宙のレイキエネルギーとクライアント様とのパイプ役であることを実感しました。自分の思いは無くし、ただただ宇宙に委ねて、クライアント様が必要なものを受け取られることを信じるだけなんだなあ、ということを体感したように思います。これから自分のヒーリング活動において、やはり、もっと精度をあげたいな、ということも感じました。自分の思いを強くする必要はないと思いますが、クライアント様の体のどこにヒーリングすることが必要であるか、ということを感じられるようにならないとクライアント様が必要なものをよりよく受け取ることができないかもしれないな、と思いました。それは今回メンバーの方が必要だと感じる体の部位を重点的にヒーリングしていたり、患の方の様子を見ながらヒーリングする部位を考えたりしている様子を見て学ばせていただきました。松本さんはじめ、メンバーのみなさま、患者の方だけでなく、見学者である私たちにもお気遣いくださって、本当にありがとうございました。すばらしい活動をいっしょに体験することができて、本当に勉強になり豊かになりました。ありがとうございました。

細川真実

 

2017年4月 皆さま徳島県より