・徳島県からレイキボランティア見学

2017年5月18日(木)

先日は、大津市民病院にて、ボランティアヒーリングを見学また実践させていただき、大変ありがとうございます。緩和ケアの病棟には、初めて、入りました。それぞれが、リラックスし、優しい気持ちになれるようなものをお部屋におき、工夫されているなあと感じました。病棟に入ったとき、看護師さんが、皆笑顔で迎えてくださり、気持ちよく、奥の病室に入れました。10年という歴史が、レイキのスタッフとの信頼関係を育てられたのですね。また、その努力をされてきたのだろうなと感じました。当日は、2人の方のヒーリングに、同席し、見学また実践まで、させていただきました。レイキそのものが初心者の私は、一緒にしてくださった方に教えていただきながら、しました。びっくりしないように、始めの準備は、控え室ですませていくことも。お一人目は、体の上下にわかれ、同時にしました。慣れられているようで、すぐに、お顔がリラックスされ、気持ち良さそうに眠られました。次の方は、初めての方で、最初緊張されているようでした。看護学生の人が入ってこられると少し安心され、だんだんリラックスされ、やはり、気持ち良さそうでした。患者さんは、待たれているように、感じました。他の方で、初めてで直前でやめられた人は、奥様が変わりにされたようです。いろいろと不思議に思われているような質問があったと聞きました。この緩和ケアに有効なレイキをたくさんの方に、安心して受けていただきたい。その思いで、今まで、ずっと続けられてきたのだなと思います。初めての人にも、レイキというものを少しわかるような、安心して受けれるような、そんなプリントのようなものをお渡しできたらいいのかなと思いました。貴重な体験の場を与えていただき、本当にありがとうございました。スタッフの方にも、温かく接していただき、とても、充実した楽しい一日を過ごすことができました。ありがとうございました。
徳島県 吉田富子