・徳島県からレイキボランティア見学

2017年7月14日(金)

徳島県から2名見学者がいらっしゃいました。暑い中、ありがとうございました。

 

感想(滋賀県 公的医療機関 緩和ケア病棟にて)

 

今回は3人ヒーラーの方がボランティアに参加して、見学者は徳島からの私を含めて2名でした。はじめに、行う上での注意点などの説明を受けました。訪室の仕方、ヒーリーへの接し方、言葉の選択、院内での決まり事、自分の心構え等。ヒーリーは4人。私は2人の方の見学をさせていただきました。部屋に入るときに、お声掛けをし、良ければヒーリング中というカードを入口のカーテンにかけ傍に行きます。始めに自己紹介をし、話しかけながら、これから始めますという事を伝え、手を軽くタッチし「これくらい手を当てても大丈夫ですか。」と了解を得て開始します。お1人目は初めてヒーリングを受けるという方でした。ペアを組んだヒーラーの方のする様子を見て私も同じようにさせていただきました。開始すると間もなく、ヒーリーの方へ手をかざしている部分が温かくなるのがわかりました。およそ30分行い、退室しました。途中いろいろなお話をしながらリラックスをし、とても和やかな時間であったと思います。後程、看護師さんが患者さんに感想を聞いてくださり「体が温まった、気持ちが良かった来月も是非していただきたい。」と言う事でした。お2人目は、数回受けられているという方で、訪室するとすでに準備されていて、ヒーリングを開始すると気持ちよさそうに途中、寝てしまわれました。看護師さんが感想を聞きに行った時も眠られていたそうです。私は初めてでしたが、ヒーラーさんに付き一緒に見学というより実施させていただきとても良い経験となりました。

長江眞寿美

 
今回初めての緩和ケア病棟でのレイキヒーリング見学でしたが、看護師さんの皆様の笑顔・協力的な姿勢に大変驚きました。先輩方と2名ずつに分かれ、患者様の状態を確認しながらのヒーリング。不安もありましたが、患者様のお顔を拝見するととても穏やかで、時折眠そうにあくびをしていました。痺れが出ていたり、動かしにくくなっている手足が少しずつ動くようにもなり、お話が出来る方は会話をしながらヒーリングを。初めは、ネガティヴな言葉を発していた方ですが、ヒーリングが終える頃にはキラキラと目を輝かせて“リハビリ頑張って早く家に帰る”と生き生きとしていました。このような機会がなければ、【生】というものをまじまじと実感することは無かったと思います。今回参加して改めてレイキの素晴らしさを感じました。ありがとうございました。
福本彩